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とある大学のTechnician(技術職員)

とある大学の技術職員の海外研修の記録です

10日目 銀行口座を開設

f:id:teyrskhagi:20170413191548j:plain                                    Cornell store前から撮影した時計台

 

早くも10日目となり着々と生活環境を整えていますが、アメリカ生活で必要なものとして、アメリカの銀行口座を持つことがあります。現在、買い物は現金で済ませていますが、お店の中で現金で買い物をしている人を、私以外見たことがありません。アメリカ人はみな、カードで支払いをしています。日本のクレジットカードで買い物をすることは可能だと思いますが、毎回、円ドル手数料を取られてしまうので、1年間、アメリカで生活をすることを考えると、日本のクレジットカードで生き抜くのは賢くありません。ということで、銀行口座開設にチャレンジしてきました。

 

Cornell大学にはCornell Storeという日本でいうところの大学生協のようなお店がキャンパス内に存在し、そこに銀行の窓口(ATMじゃなくて対人の窓口)があります。一般的にはSSNがないと銀行口座は開設できないようですが、諸先輩方のwebに大学内の銀行なら、SSN申請中でも大学IDがあれば開設可能との情報をみていたので、ダメもとで窓口へ行ってまいりました。

 

私『先週、日本からやってきたのですが、銀行口座を開設したいので、必要な資料を教えてください』

窓口担当者『パスポートを持ってますか?』

私『はい、どうぞ』

窓口担当者『SSNは取得しましたか』

私『まだです。これから必ず取得します』

窓口担当者『取得したらまた窓口にきてくださいね。それでは・・・・』

 

と、口座開設の説明をしてくださり、その後、口座開設手続きをしてくださりました。そして小切手を12枚発行してもらいました。維持費用のかからない口座なので小切手発行には若干の手数料がかかりますが、デビットカードも無料の口座なので、他種類の口座よりも良いと思います。窓口手続き後、48時間以内にネットで必要事項を記入して口座開設は完了となるようです。明日、メールが届き、通常であれば1週間程度でデビットカードが使用できるそうです。私の場合、口座開設に必要だったのは

・パスポート

・コーネルIDカード

・住所を確認できる書類

・携帯電話番号

・現金

の5点でした。来月のアパート代は小切手で処理できそうです。