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とある大学のTechnician(技術職員)

とある大学の技術職員の海外研修の記録です

12日目 デビットカードのアクティベーション

  f:id:teyrskhagi:20170415103110j:plain     誰かの落書きかと思ったら4/16がイースターなんですね

 

昨日の連絡を受け、ルンルン気分でカードを受取りに行ってきました。すると何やら注意書きが・・電話をしてアクティベーションする必要がありますって・・電話はかなり厳しい要求です。Face to Faceであれば、『こいつ、わかってないな』ということで、途中で話し方を変えてくれますが、電話はお構いなしです。とは言え、早くデビットカード使いたいので、研究室へ戻り、速攻、アクティベーションを試みました。

 

結果、玉砕です。何度やっても、どうもダメみたいな感じです。仕方がないので、窓口へ戻り、アクティベーションを一緒にやってもらいました・・・それでもダメです。窓口のお兄さんが首をかしげながら、オンラインシステムを確認してくれました・・なんと、携帯電話番号の一部がひっくり返って登録されていたようです。再度、携帯番号を登録し、さぁ、アクティベーションと思いましたが、登録変更後1時間しないとシステムが受け付けないそうです。ということで、1時間後、再度、アクティベーションにチャレンジし、結果、成功しました。アクティベーションの手順は以下の通りです。

 

1)カード番号を入力し、最後に『#』

2)入力したカード番号を音声で繰り返すので、あっていれば『1』を押す

3)カード裏のセキュリティコードを入力

4)SSNの最後の4桁を入力

5)PIN(暗証番号4桁)を入力(ここで決定)

6)再度PINを入力

7)完了しましたのメッセージで終了

 

日本では、暗証番号はカード申請時に登録する(SVN銀行さんのデビットカードは申請時に登録でした)かと思いますが、今回のカードでは電話で入力し、決定しました。SSNがない場合(私も現在ないわけですが)はどうすればよいか、窓口で聞いてください。ここで公開する勇気はありません。アクティベーション完了後、早速無駄な買い物をして、暗証番号を入力し、使用できることを確認しました。日本の発想だと、カードを手にしたらすぐに使用できると思いがちですが、きっとこの方式のほうが効率的なんでしょうねぇ。なにはともあれ、これで現金を持ち歩く必要性が激減すると思います。