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とある大学のTechnician(技術職員)

とある大学の技術職員の海外研修の記録です

8日目 コーネルIDカードをゲットだぜ

    f:id:teyrskhagi:20170411104721j:plain             DAY HALL から見た時計台 ちょうど鐘の音がしました

 

Ithacaに到着してはや一週間、本当にあっという間でした。

先週末、研究室内に出入りするために必要な安全講習を受けましたが、今日はその記録をもって、安全管理責任者の元へ行き、まずは部屋のカギをもらいました。その後、顔写真入りのコーネルIDカードを作成してもらうため、DAY HALL地下一階のOfficeへ行きました。パスポートを見せ、ネットIDを知らせ、そのまま写真をぱちりととってくださり、その場でコーネルIDカードを発行してもらえました。日本の大学では、写真を提出してから数日はかかる作業ですが、なんとコーネルでは数分のスピード発行。すべてはネットIDと呼ばれるアカウントに個人情報が一元管理されているからこその早業だと思います。

 

コーネルIDカードを得たならば、今度はSSN(Social Security number)をゲットして銀行口座の開設を目指します。

 

まだ、銀行口座を開設できていませんが、取り急ぎ、車購入資金が必要だったので、SVN銀行からWestern Union経由で送金してみました。自分の銀行口座からweb上で自分宛てに送金、ちょっとおかしな話ですが、アメリカにいながら無事送金手続きを済ませ、近くのショッピングモールにあるWestern Union窓口にて無事ドルの現金を受け取りました。

 

SVN銀行のwebに詳しく出ていないので)窓口受け取りで必要だったことを備忘録として残しておきます。

 

・受取人氏名

・パスポートによる本人確認

・送金処理番号(MTCN)

・受取金額(ドル)

・送金元はどこか

 

SVN銀行のwebには『受取拠点で、受取申込書に送金処理番号(MTCN)等の送金内容を含む必要事項を記入のうえ提出する等、その受取拠点所定の手続きをとる』とありますが、受取金額と送金元がどこであるかが必要なこと(これがいわゆる送金内容を含む必要事項なんでしょうね)には気づかず、窓口のお姉さんに指摘され記入しました。受取金額を記入することから、SVN銀行海外送金アプリは必須だと思います。あと、今回は車購入資金であったため、SSNなしでの送金限度近くの25万円を送金し、約2200ドルを受け取りましたが、窓口のレジには2000ドルも入っておらず、その処理で時間がかかってしまい、後ろに人が何人もならんでしまって、その人たちの前で2000ドル以上をしっかり数えて渡されたので、受け取った後、家に帰るまで、とってもドキドキ、緊張しました。これからWestern Union経由での送金は手数料2000円の限度額10万円までにしようかと思います。

 

これで、車購入資金が手に入ったので、明日から本格的に中古車探しを始めます。